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まったりブログです~。

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こ、殺す気か!
動物園のちびっこ写真が恐ろしい。
かわいすぎて悶死しそうです。クロシマなんて玩具ちゃうんか!
カワウソの子は微妙に顔が「べちゃり」としているのがまたカワイイのですなー。

あらたなグレンラガンの世界!
中世ファンタジーがきたー!(笑)

宮沢和史さんの新曲の話題が昨日~今日、よくワイドショーで流れていましたが、この歌は丁度昨日から100年前、ブラジルに移住した日本人達の、とある女性との出会いがキッカケで生まれた歌なのだとか。「島唄」とか「風になりたい」とかメジャーなものしか知らなかったのですが、この方の歌は好きです~。当時の↑の女性(おばあちゃん)のインタビューの言葉が忘れられませんよ。


■おばあちゃんと言えば、先日ネット上某所で交わしたチャット内容で、「おばあちゃんが元気にしているんだったら、今のうちいろいろと聞いておくといいよ!」という流れになりまして。対話相手の方はまだ学生さんでしたので、おばあちゃんが健在!だったのですな。で、聞いてみると「おはぎの作り方を教わった」と。クッ、羨ましい…! 瀬田の祖父・祖母は既に他界しておりましたので、なんだか妙に悔しい気持ちになったものなのですよ。小さい頃から孫の好みに合わせて作ってくれていた祖母のトンカツの味とか、あの時教えてもらっていれば今自分にも作れたのになぁ、と。そんでもって機会があれば、誰かに伝える事もできたのかなあ、と。そんな事も思うのです。こういう事に気付くのは、いつも時間が過ぎてからなのですねぇ。

おばあちゃん繋がりでもいっちょ。
昔瀬田が住んでいた住所の向かいにはタバコ屋さんがありまして、そこのおばあちゃんが「第二のおばあちゃん」的存在だったのですな。自動販売機の管理もしていたのでジュースをくれたり、ときどき50円くらい(笑) お小遣いをくれたりと本当に"優しいおばあちゃん"のイメージだったのですが、後々周囲の人の話を聞くと、これが結構気の強い事で有名なおばあさんだったのだとか。「こ、子供と女には優しかったのか!」と思わぬハードボイルドギャップを感じたものです。中学の頃その家を引越し、高校の頃にはバイトのついでに顔を見せたりと、細々と交流を続けていたモンなんですが、ある時成人後の敬老の日、焼き菓子を焼いて「たまには」と顔を見せたら、「私」を「私」として認識していなくてビックリしたものです。話を聞いてみると「目の前の家に○○ちゃんという子が住んでいた」という記憶はあるらしいのですが、それイコール私、には繋がらない様子なのですね。そりゃ記憶の中の○○ちゃんはお化粧もしないし、ジーンズもはかない子でしたので仕方ないのです。(苦笑) 思い出したかはさておき、お店の中でしばらく雑談をして(おばあちゃんすごいマシンガントーク) 「それじゃまた」とお暇する感じになったのですが、最後に白い封筒を渡すのですね。中には旧札の千円札が5枚入っていて、「うけとれません」と言ったのですが、「何かあったときのために」と言ってすすめるんですよ。下町の小さなタバコ屋さんにとっての5千円って大きいんじゃないかと今でも思うのですよね。結局頭を下げ下げ受け取り、当然いまだに使えておりません。(涙笑) おばあちゃんは今もご健在の様子ですが、うろ覚えの――もしかしたら赤の他人かもしれない、突如焼き菓子を持ってやって来た謎の女にこの行動とは…! 数年のブランクを経て、タバコ屋のおばあちゃんが「優しい人」から「オットコ前の人」へと印象が変わった瞬間でした。たぶんこの5千円はずっと使えないのでしょうね。おばあちゃんにはこの先も、元気に過ごして欲しいものです。TωT

とか何とか長文打ってたら煮物を焦がしました。
ななにをするきさまらー!(混乱)
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