■夕方の陽も完全に暮れた頃仕事が終わり、「今から外に出るのもなあ」と思っていた私は何を思ったのか、突然
粘土細工を作りたくなりました。 ええ、ええ、みなまで言わないで下さい、きっと
コレを見た影響なのですよ…!
ということでおおまかなイメージを描く。

手元にハムスターのフィギュアがあったので
それを利用をしようと目論む私。
よーしおじちゃん頑張っちゃうぞーと、最早いつ買ったかワカラナイ
黄ばんだビニール袋のFIMOを取り出しました。
こねる手が痛い、手が痛いよ、乾燥しきって
粉末状態だよこれ!!

しかしまあなんとかほぐして粘土の準備はOK。
ちなみにカイトさんの髪の色はアクリル絵の具の
青+黒+薄水色のFIMOで作りました。
昔、
某サイボーグを作ろうと思って買った粘土だったので
赤と黄色と茶系しかなかったんですよ…(笑)

コテコテと形を作っていきます。当たり前ですがサイズがちっさい(カイトの頭で一円玉以下サイズ)ので面白い程に上手く作れません。つまようじを駆使しつつ、なんとか頭部と身体が別々に完成。ミクも別に作ることにしました。ミクの頭は白FIMOに青と緑。

もちろんネギも忘れません。
先っちょの緑は
カイトの髪+レンの髪です。(笑)
小道具が出来たのでオーブンで焼きます。
FIMOはオーブンクレイなので熱しても大丈夫です。
焼かれて固くなっておいで、カイト、レン、ミク。
「うわあああああマスターッッッ!!!!」×3
じりじり20分加熱…

「ああひどい目にあいました…」
バラバラのパーツを接着剤でくっつけて、顔を油性マーカーの極細で描きました。ちなみにレンが持っているのはみかんです。(結局使えませんでしたが)
「あれ?」

「マスター、ハムスターが小さくて二人では乗れそうにないです…」
しまったサイズがやっぱり大きかったですか。努力不足でした。
仕方が無いのでなにか、代用できるものがないかと探してみましたらば…
ラガンがあったので乗っけてみました。おおお、意外にジャストフィットです。
二人乗りだからこそシックリきます。
「うわあああああマスター、これは違います!
最初のイメージと全然違いますから!!」↓最初のイメージ

↑現実細かいことは気にしない方が長生きできると思いますよ。
「わあああああ動く! 走る! レン、止めてえええええええ!!」
↑ご機嫌 超必死↑…予定とは違いましたが楽しかったです。(笑)
背景が白の所為で接写が上手に出来ませんー
ミクの本来の髪の色はもっと緑っぽいんですが。

こんな色。
気が向いたら第二弾も作ってみたいです。
お疲れさまでした!
「とおぉぉめえぇぇぇてえぇぇぇぇぇええ―――!」